1/7

暴力も罰もいらない

前向きなしつけ

ポジティブ
ディシプリン

​ようこそ『前向きなしつけへ』

ポジティブ・ディシプリンとは、

(英語表記Positive Discipline in Everyday Parenting)

直訳すると「前向きなしつけ」という意味です。

罰による否定的なしつけから、子どもの健やかな発達と学習を育てるような前向きなしつけへ、次第に変化するためのペアレントプログラムです。

ポジティブ・ディシプリン(略称:PDEP)には、次のような特徴があげれます。

  1. 科学的な根拠と人権を基盤にしています。
    マニトバ大学(カナダ)ジョーン・E・デュラント博士(児童臨床心理学者)と国際NGOセーブ・ザ・チルドレンが
     □「子どもの健やかな発達」の研究

     □「効果的な育児」の研究
     □ 国際条約の「子どもの権利」の原則
    という世界が積み上げてきた知恵を基盤に開発した
    しつけ・子育ての1つのガイドです。
     

  2. 子育ての答えは一つではないと考え、How toではなく、養育者自らが子どもへの対応を考えられるフレームワークを提供します。
    様々な育児関連情報を整理分析して結晶化させた
    シンプルな『効果的な育児の4原則
    による「考え方」なので、子育ての幅広い場面で活用できます。
       

  3. ワークショップや実験など様々な形式で楽しみながら学び、
    0~18歳の子ども時代に見られる衝突や課題、発達段階を知り、
    子どもへの理解が深まります。子どもへの理解は、子どもの成長と強い親子関係を築く重要な要素なので、自然に子育てに影響します。  

講座の最終目標は、

 □参加者自身が子育てのアイディアを考えるスキル

 □暴力や罰によらない、建設的な子育ての考え方

習得することです。

そのため公式プログラムは、9回×2時間(18時間)かけて、参加者自らが考える時間を持ちつつ、グループワークで多くの子育てのアイディアに触れ、スキル獲得の練習時間を持てるようにしています。

自治体や民間団体、PTA、学校、学童クラブなどで、養育者や子育て支援者向けに講座を開催しております。企業の子育て支援としても活用できます。

講座・講演・研修等の勉強会のご相談、料金のご確認など

お問い合わせはメール、またはフォームより承ります。

暴力も罰もいらない前向きなしつけ『ポジティブ・ディシプリン』では、親子の衝突を親子のスキルと絆に変えるチャンスにします。

ご連絡をお待ちしております。

※当団体はセーブ・ザ・チルドレンとは異なる団体です。公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンではポジティブ・ディシプリンのプログラム普及を終了しました。現在公式プログラムが実施できるのは、弊団体およびポジティブ・ディシプリン日本事務局のサポートを受けた団体のみとなります。活動エリアは東京都近郊となります。

© 2017  Positive Discipline Community

一般社団法人ポジティブ・ディシプリン コミュニティ

E-mail  pdep.community@gmail.com

  • Facebook Social Icon
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now