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【親子をともに大切にするために】 第2回良い親ほど疲れてしまう赤ちゃん返り― 理解することと応えること
子どもの気持ちを理解すると、「もっと応えてあげなければ」と頑張りすぎてしまう親は少なくありません。理解することと、すべての要求に応えることは同じではありません。親も子どもも、ともに大切にする子育てについて考えます。
13 時間前読了時間: 3分


【親子をともに大切にするために】 赤ちゃん返り 困らせたいの? それとも、つながりたいの?
「赤ちゃん返り」や「困った行動」は、親を困らせるためなのでしょうか。それとも、親とのつながりを求める気持ちの表れなのでしょうか。子どもの行動を別の視点から捉え、親も子どもも大切にするための関わり方を考えます。
7月30日読了時間: 3分


気質を知って楽になる子育て
気質で子どもの行動を考えてみた時、
子どものことを理解でき、納得できることがあります。子どもが自分の行動を自覚して、自分でうまく振る舞えるように、一緒に考えるサポートができることがあります。子どもが持つ気質ゆえの強みに気づくことができ、子どもを力付けられることがあります
2023年12月20日読了時間: 6分


親も子もがんばってる~子どもから見た世界〜
適度なプレッシャーは人を育てますし,プレッシャーを首尾よく人に支えられて乗り越えると自信や喜びが生じます。
失敗しても大丈夫と,私たち大人が子どもを信じて,安心して見守れるか。
ここができなくても,こっちができるからスゴイと認めたり,
できなくても「できるようになるよ」と辛抱強
2021年4月26日読了時間: 6分


養育者こそ最善の判断ができる人
ポジティブ・ディシプリンは養育者の方に「こんなふうに子どもに話して、こんなことをやってみてください」とアドバイスをする講座ではないのです。
ましてや、「たたかないで、怒鳴らないで子育てをしましょう」と説法する講座でもありません。
では、何をするか、というと
2020年5月16日読了時間: 4分


当たり前?不思議?子どもの発達
毎日に奮闘していると
子どもの成長は、当たり前のもので、今度園に入ったら〜、小学校に入ったら〜、中学校に上がったら〜と先々の成長も見込んで、人生の計画を立てることもあります。
すると、子ども成長をもどかしく感じたり、子どもが思い通り成長してくれないといらだったりするかもしれません
2020年4月7日読了時間: 6分


気質:『子ども理解』は親子のパワーに
人間を多様でユニークな存在にする気質を知り
子どもを理解することは、
子どもの助けになるよう親へパワーを与えてくれ
子どもには、自分を愛し、自分のパワーを発揮できるようにしてくれるでしょう。
今回取り上げる気質は「適応性の低さ」「内向性」
2020年2月24日読了時間: 5分


受け止められなかった子どものネガティブな感情
子どものネガティブな気持ちを受け止めるのはとても重荷で、苦しかったのですが、振り返ってみると、私が覚悟を持って受け止めようと格闘するのを見て、不思議と子どもも、自分の気持ちに向き合う勇気が芽生えたように感じます。
2019年11月27日読了時間: 5分


なんでできないの?幼児期の子どもを理解する
私は自分の子育てを振り返り、子どもに無理難題を言っていたことが思い出されます。3歳頃、人の気持ちが分かって当然と言わんばかりに責めましたし、片付けができない子どもにたくさんやるべきことを言い渡して、自分は食事を作るなど他のことをしていました。そして、私が言ったことの半分もできてい
2019年7月26日読了時間: 5分
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